今日は、
「守ろう!藤袴プロジェクト」の活動と取材がありました。
★先月の様子はこちらです。あれから約一ヶ月・・・
大事に大事に育てられたフジバカマの挿し芽を、今回は鉢に植え替えます。
こちらが一ヶ月育ってきた挿し芽です


前回同様、
「乙訓の自然を守る会」で原種のフジバカマの普及をされている
藤井さんと、緑化協会花と緑の普及員、てらうち桂子先生の指導のもと、
花と緑のサポーターの会の皆さんによって、植え替え作業が行われました。
まずはみなさん藤井さんの説明を聞いてお手本を見学


①挿し芽のフジバカマを一度ほぐして、根と葉がしっかりと出ている苗を選別する
②園芸用の大きな石を鉢に敷き詰める。
③土と肥料を混ぜる
④混ぜた土を鉢に入れる。
⑤土を入れた鉢に選別した苗を植え替える
という作業を、手際よく分担しながら進めていきます。
先月は、挿し芽だったフジバカマも、
このように、しっかりと根や葉がでています!

大量にあったフジバカマの苗は、約100個の鉢に植え替えられました。

このように、京都市都市緑化協会では、公園の植物の管理だけでなく、
フジバカマのような絶滅危惧種の苗の普及に協力したり、
園芸講習会を行い、街中の緑化を進める活動を行っています。
この様子は本日(7月9日)17時30分より、KBS京都の番組、
「京プラス」で放送されます。さらに今回、植え替えを行ったフジバカマは、10月より、
みどりの館・朱雀の庭にて、秋の和の花の展示会で披露される予定です。挿し芽から増えたフジバカマの満開の姿が見れるのが楽しみですね


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